楔

発音SETSU KETSU,KUSABI HOUDATE
五行
画数13 画

基本情報

発音 SETSU KETSU,KUSABI HOUDATE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 539 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 539 ページ)
【辰集中】【木部】楔;康煕筆画:13;頁碼:539 頁 13 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】先結切、音「屑」に同じ。【説文】ほぞを指す。【爾雅・釈宮】門の両脇に立てる木柱を楔という。【注】官府の大門の敷居の両側にあり、木製の杭の頂上に立てる二本の木柱のこと。すなわち現在の衙門の大門の敷居両側の柱である。【韓愈・進学解】戸枢・戸闌・戸闌の穴および門傍の木柱。また支えに用いる柱を指す。【礼記・喪大記】小臣は角製の匙をもって死者の歯を開く。詳しくは「柶」の注に詳し。また樹木の名称の一。【爾雅・釈木】楔は荊桃なり。【郭璞注】すなわち今の桜桃なり。また【左思・蜀都賦】に棕櫚・枒樹・楔樹・樅樹とあり。【劉逵注】楔樹は松に似て刺あり。また【集韻】吉屑切、音「結」に同じ。義同じ。また【集韻】訖黠切、音「戛」に同じ。これも門の両脇の木柱を指す。

康熙字典現代語版

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