漠

発音BAKU,SUNAHARA HIROI
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 BAKU,SUNAHARA HIROI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 646 ページ)
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【巳集上】【水部】漠;康煕筆画:15;頁碼:646 頁 13 行目。【唐韻】慕各切。【集韻】【韻会】【正韻】末各切、音モ。【説文】北方の流沙なり。幕に通ず。【文選・嘯賦】注に「沙土を幕と曰ふ。幕漫たり」とあり。【程大昌・北辺備対】に「幕とは漠なり。沙磧広莫にして、之を望めば漠漠然たり」という。又【爾雅・釈言】に「漠、清し」。又【広韻】に「施す、茂し」。又淡漠、恬静の貌。【文子・上仁篇】に「淡漠に非ざれば以て明徳すべからず」。又寞に通ず。【楚辞・遠遊】に「野寂寞として其の人無し」。又莫に通ず。【爾雅・釈詁】に「漠、謀なり」。【詩・小雅】に「聖人これを莫す」。莫と漠は音義同じ。又漠漠、布列の貌。【陸機の詩】に「街巷紛として漠漠たり」。又漠陽、江名。【広輿記】に「肇慶府陽江県に在り」。又【集韻】莫白切、音陌。と同じ。或いは水に従ひ、亦作る。又【韻補】蒙晡切に叶ひ、音模。【李陵の詩】に「径万里兮沙漠を度り、君が将たりて匈奴を奪ふ」。又莫卜切に叶ひ、音木。【嵆康・阮籍碑銘】に「怡神大素、世局を邁ゆ。虚室に隠処し、真に反り漠に帰す」。考証:【前漢・衛青伝】に「軍幕を絶つ」。注に「幕、漫なり」とあり。謹んで按ずるに、沙幕の幕を漫と訓ずるは『文選・嘯賦』注に出でて、『前漢書』に出でず。注は今『文選・嘯賦』注に「沙土を幕と曰ふ。幕漫たり」とあるによる。

康熙字典現代語版

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