莫

発音BO BAKU MAKU,KURE NAI NAKARE
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 BO BAKU MAKU,KURE NAI NAKARE
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1035 ページ)
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【申集上】【艸部】莫。康煕筆画:13。頁碼:頁 1035 第 13。古文。『唐韻』慕各切。『集韻』『正韻』末各切。音は寞。『韻会』なし、すなわち「ない」「してはならない」「できない」の意。『易・繋辞』これと交わる者なければ、則ちこれを害する者至らん。また安んずるの意。『詩・大雅』四方を視て、民の安きを求む。また謀るの意。『詩・小雅』秩々たる大道、聖人これに謀る。また『博雅』勉む。『論語』文と莫とにおいては、吾猶ほ人の如し。『晋書・欒肇・論語駁曰』燕・斉の間、強いて為すを文莫と謂う。『揚子・方言』侔莫は強いて為すの義なり。凡そ労して相い勧むるを侔莫と謂う。『淮南子・謬称訓』未だこれを勸む者なし。注に云う、莫はこれを勸むなり。また削ぐの意。『管子・制分篇』屠牛坦、一朝にして九牛を解き而其の刀なお鉄を削ぐべし。また『博雅』莫莫は盛んなり。『詩・周南』葉莫莫たり。注に云う、莫莫は茂密の貌なり。また『荘子・逍遥遊』広漠の野。注に云う、莫は広大なり。また姓なり。『通志・氏族略』すなわち幕氏の偏を省けるものなり。漢に富人の莫氏あり、『游俠伝』に見ゆ。唐に比部員外郎の莫蔵用あり。また『史記・夏本紀注』五湖の一に莫湖あり。また瘼に通ず。『詩・小雅』この下民、瘼なし。また幕に通ず。『史記・李広伝』幕府、文書簿籍等の事を省く。また『説文』莫故切。暮に同じ。『易・夬卦』暮に戦いあり。また一種の菜なり。『詩・魏風』彼汾沮洳に、言その莫を采る。注に音は暮とす。『陸璣疏』莫は茎箸の如く太く、節赤く、一節に一葉あり、柳葉の如く厚く長く、毛刺あり。今人用以繰糸繭を抽く。其の味酸而滑、初生は羹に作るべく、また生食すべし。諸方通じて酸迷と称し、冀州人は乾絳と称し、河汾の間は莫と称す。また膜に通ず。『礼・内則』其の膜を去る。注に云う、皽は皮肉上の薄膜を指す。また『韻会』莫白切、音は陌。静かなり。『詩・小雅』主婦莫莫たり。注に云う、清浄にして恭敬極まるを言う。『左伝・昭公二十八年』徳正しく応和するを莫と謂う。また『唐韻古音』平声、音は謨。『漢書』注『詩』を引きて「聖人謨之」と作りて謨と作す。『直音』作と作る。

康熙字典現代語版

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