耐

発音TAI DOU,TAERU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 TAI DOU,TAERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 962 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 962 ページ)
【未集中】【而部】耐。康煕筆画:9。頁碼:頁 962 第 01。『広韻』『集韻』『韻会』に「耏」に同じとあり。『説文』に「耏」はあるいは「寸」に従うとある。『前漢・高帝紀』に「郎中に罪あって耐以上なるものは、これを請え」とあり。注に應劭の説曰く、軽罪は剃髪に至らず、その鬢鬚を残す故に耏と名づく。これ古の耐字にして、「彡」に従い毛膚の意を示す。蘇林は法度に関する字は皆「寸」に従うとし、後にこの形に改められ、音は「若」のごとしという。如淳は「耐」は「任」のごとし、すなわちその事に任ずるなりという。師古は應氏の説に従うべしとし、「耐」はまさに「而」と読むべし、如氏の解に従えばすなわち「乃代反」と読み、その義も両方とも通ずるとする。耐とは頬傍の毛を指す。『功臣侯表』に宣曲侯通が「耏して鬼薪と為す」の刑に処せられたと記されれば、ここにおいて應氏の説いよいよ適当なり。また『広韻』に「耐」は忍耐の義とあり。『荀子・仲尼篇』に「能く忍びてこれを担う」とあり。注に忍の義とす。また『集韻』『正韻』に奴登切、音「能」。「能」は時に「耐」に作る。『礼記・礼運』に「是を以て聖人天下を一家と為すことを能くす」とあり。注に「耐」は古の「能」字なりとす。また『類篇』に熊の類の獣とあり。按ずるに、宋祁『漢書・高帝紀』注に曰く、古は「能」字は皆「耐」字に作り、後世三足の「能」(すなわち「能」字の本義たる獣)を用いて「能」字を表すに至り、故に今人「能」字を書くに「耐」字に作る者なしと。

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