凡

発音BON HAN,SUBETE OYOSO
五行
吉凶
画数3 画

基本情報

発音 BON HAN,SUBETE OYOSO
五行
吉凶
部首
簡体画数 3 画
繁体画数 3 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 134 ページ)
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【子集下】【几部】凡;康煕筆画:3;頁碼:134 頁 02 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】符咸切、音帆。【説文】最も括るなり。【玉篇】一に非ず。【広韻】常なり、皆なり。【正韻】大槪なり。又【前漢・揚雄伝】略して凡を挙ぐべし。【註】師古曰く、凡は大指なり。【杜預・左伝序】凡を発して例を言う。又【玉篇】計数す。【前漢・石奮伝】凡て奮を号して万石君と為す。【註】師古曰く、凡は最計なり。総べて其の一門を合し、五人を計して二千石と為す、故に万石君と号す。又最凡とは、諸凡の最目なり。【周礼・天官・司会註】書は簿書を謂い、其の最凡に契す。【小宰疏】凡要亦た簿書なり、今の印契のごとし、其の凡目の最も処に之を印す。又軽微の称なり。【広韻】凡、軽し。【孟子】文王を待って而る後に興ずる者は、凡民なり。又国名。濬州に在り。【春秋・隠公七年】天王、凡伯をして聘せしむ。【左伝・僖公二十四年】凡・蔣・郉・茅・胙・祭は周公の胤なり。又姓。【韻会】周公凡伯の後なり。又葉して符筠切。【崔駟・達旨】高樹靡陰、独木林ならず。時に随いて宜しく、道は凡に従うを貴ぶ。【註】凡、常なり。考証:【周礼・天官・司会註】簿書を謂い、其の最凡に挈す。謹んで原文に照らし、「謂」字の上に「書」字を増し、「挈」字を「契」字に改む。

康熙字典現代語版

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