咎

発音KYUU KOU,TOGA TOGAMERU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 KYUU KOU,TOGA TOGAMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 185 ページ)
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【丑集上】【口部】咎;康熙筆画:8;頁碼:185 頁 06 行。『唐韻』其九切、『集韻』『韻会』『正韻』巨九切、音は舅。『説文』に「災なり。人に従い各に従う。各とは相違うことなり」とある。『書・大禹謨』に「天これに咎を降す」とあり。また『爾雅・釈詁』に「咎、病なり」。疏に「罪病なり」という。『広韻』に「愆なり、過ちなり」。『易・乾卦』九三に「君子終日乾乾たり、夕に惕として厲しき若くすれば、咎なし」。『詩・小雅』に「寧ろ適(ゆき)て来らずとも、微(わず)かに我に咎あらんや」。また『書序』に「殷始めて周を咎む」。伝に「咎、悪なり」という。また臼と通ず。『晋語』に「宜咎」とあり。注に「咎、あるいは臼に作る。古字通用す」という。また舅と通ず。『儀礼・士昏礼注』に「古文、舅を咎に作る」とあり。『荀子・臣道篇』に「晋の咎犯」とあり。『左伝』には舅に作る。また『唐韻正』に「四十四有韻の中の半ばは、古に篠・小・巧・皓と通じて一韻と為す。『書・大禹謨』『民棄てて保たず、天これに咎を降す』、『易・小畜』初九『道に復す、その咎いかん』。経伝子集かくのごとく用うる者甚だ多く、葉音にあらず」という。また『広韻』古労切、『集韻』『韻会』居労切、『正韻』姑労切、音は高。『広韻』に「皋陶、舜の臣の名。古に咎繇に作る」とあり。『前漢・百官公卿表』に「咎繇、士を作る」とあり。『書序』に「咎単、明居を作る」とあり。伝に「咎単、臣の名なり」という。按ずるに『集韻』『類篇』『韻会』『正韻』はいずれも姓なりと云うも、誤りなり。また国名なり。『左伝・僖公二十三年』に「狄人廧咎如を伐つ」とあり。注に「赤狄の別種なり」という。陸徳明『音義』に「咎、古刀反」という。また暨幾切に叶いて音は技なり。『史記・亀策伝』に「王もしこれを遣わさば、宋必ず咎あらん。後悔いるといえども、また及ぶべからず」とあり。また跽許切に叶いて音は巨なり。『三略』に「強弱相い虜にし、禁御に適う莫く、君臣に延びて、国その咎を受く」とあり。また巨又切に叶いて音は旧なり。『詩・小雅』に「謀夫孔だ多く、是れ用いて集まらず。言を発して庭に盈つ、誰か敢えてその咎を執らん」とあり。集は疾救反に叶う。按ずるに『字彙』『正字通』はいずれも去声を以て咎字の正音と為すも、『玉篇』『広韻』『集韻』等の書を考うるに、咎字に去声の一音なし。『字彙』『正字通』はいずれも誤りなり。

康熙字典現代語版

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