康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 150 ページ)
【子集下】【勹部】勻;康煕筆画:4;頁碼:150 頁 24 行
【唐韻】羊倫切に読み、【集韻】【韻会】は俞倫切にして音「云」に同じ。
【説文解字】「少なり」と釈す。字形は「勹」と「二」より成り、指事字に属す。別に「均(ひとし)」の意とする説あり。
【玉篇】「斉(ととの)う」と釈す。
【広韻】「遍(あまね)し」と釈す。
【杜甫・麗人行】「肌理細膩骨肉匀(きはだことこまかにして骨肉ひとし)。」
また【集韻】規倫切にして音「君」に同じ。「均」と義を同じくす。