尤

発音YUU,TOGAMERU TOGA MOTTOMO
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 YUU,TOGAMERU TOGA MOTTOMO
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 298 ページ)
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【寅集上】【尢部】尤;康煕筆画:4;ページ番号:298 頁 03 行 古文は「怣」と書く。 【唐韻】【集韻】は「羽求切」、【韻会】は「疑求切」、【正韻】は「于求切」で、音は「郵」に同じ。 【説文解字】に曰く、「尤」とは特異なり、異なるなり。字形は「乙」と「又」より成り、「又」は声旁なり。 【徐鍇の説】に曰く、「乙」は出でんと欲して礙げられ、まさにその特異を顕す。 【司馬相如・封禅文】に曰く、特に奇異にして空前絶後の事跡ありて今に考証すべきものなし。【注】尤は即ち奇異なり。別に深甚を表すとも、過失を表すとも言う。 また【広韻】に恨みと釈す。 【詩経・鄘風】に曰く、許人はこれを咎む、彼らは稚くして狂おし。 【左伝・僖公二十四年】に曰く、誤りなるを知りてなお之に倣わば、罪益々重し。 また最も、極まりなしと釈す。 【荘子・徐无鬼】に曰く、先生は万物の中にて最も傑出せり。【注】人物の中に在りて最も優れると称するなりと言う。 また蚩尤を指す。黄帝の臣なり。黄帝涿鹿にて之と戦い、殺す。今その像を旗に画き、蚩尤旗と名づく。 また彗星も亦た蚩尤旗と称す。 また姑尤は斉の東境にある二河の名なり。 【左伝・昭公二十年】に曰く、聊城・摂城以東、姑水・尤水以西。 また姓なり。【姓苑】に見ゆ。 また【集韻】に「郵」に通ずと説く。 【詩経・小雅】に曰く、自らの過ちを知らず。 【前漢書・成帝詔】に曰く、その過ちを明らかにす。 また葉韻して「戸恢切」、音「回」に同じ。 【詩経・小雅】に曰く、肆意に破壊傷害し、人その過ちを知る者なし。上の句の「梅」の字と韻を協う。 また葉韻して「与之切」、音「怡」に同じ。 【詩経・鄘風】に曰く、諸大夫君子よ、我を咎むることなかれ。下の句の「之」の字と韻を協う。 また葉韻して「以諸切」、音「余」に同じ。 【道蔵歌】に曰く、日月光華を耀かし、光芒真符を照らすごとし。億万年異なる劫を経歴し、千百年たりとも之を咎むる者なし。

康熙字典現代語版

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