多

発音TA,OOI MASARU MASANI
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 TA,OOI MASARU MASANI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 246 ページ)
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【丑集下】【夕部】多;康煕筆画:6;頁碼:246 頁 11 行 古文【広韻】【正韻】得何切【集韻】【韻会】当何切、朵平声。【爾雅・釈詁】衆なり。【詩・小雅】謀夫孔多。【増韻】少からず。【易・謙卦象伝】君子以て多を裒し寡を益す。【礼記・表記】数を多く取るは仁なり。 また勝るなり。【礼記・檀弓】曽子曰く「予が出祖するより多きか」。【注】曽子、子游の喪事に進みて退かざるの言を聞き、己が説く所の出祖に勝れると為す。【史記・高帝紀】臣が業の所就、孰か仲よりも多けん。 また刻んで求むるなり。【左伝・僖公七年】後の人将に汝に多于を求めん、汝必ず免れず。 また美とするなり。【前漢書・袁盎伝】諸公これを聞いて皆盎を多とす。【後漢書・馮異伝】諸将皆言って大樹将軍に属せんことを願う、帝これによりて之を多とす。 また戦功を多と曰う。【周礼・夏官・司勲】に見えたり。 また荒俗、父を呼んで阿多と為す。【唐書・徳宗紀】正元六年、回紇可汗その次相に謝して曰く「惟た阿多に食を仰ぐ」。 また姓なり。漢に多軍・多卯、宋に多岳あり。 また梵語に吃栗多とは華言にて賤人をいい、底栗多とは華言にて畜生をいう。 また樹名なり。貝多樹は摩伽陀国に出づ、長さ六七丈、冬も凋まず。【酉陽雑俎】に見ゆ。 また南印建那補羅国の北に多羅樹あり、株三十余里、その葉長く広し、その色光潤にして、諸国书写これを用う。【西域記】に見ゆ。 また葉して都牢切、音刀。【蘇軾・巫山廟の詩】帰りて恙なし報ずるなく、山下麦熟して醪を作るべし。神君尊貴にして豈に我を待たんや、再拝長跪して神の多とする所なり。 また【詩・魯頌】享ぐるに騂犠を以てす、是れ飨け是れ宜し、福降ること既に多し。【正字通】朱伝に曰く、犠は虚宜・虚何の二反、宜は牛奇・牛多の二反、多は章移・当何の二反なり。『字彙』専ら葉音して趨と為すは、詩に二反あるを知らざるなり。按ずるに朱子の意、若し上の虚宜切の犠、牛奇切の宜に従わば、則ち当何切の多は宜しく章移切に葉して音赀とすべし。若し下の多字に葉せば、則ち犠は虚何切に葉して音呵、宜は牛多切に葉して音哦とす。一は支韻止摂に在り、一は歌韻果摂に在り。『字彙』逡須切に葉して音趨と為すは、誤って虞韻遇摂に入れしなり。『正字通』『字彙』の二反を知らざるを譏るも、殊不知その虞韻に入りしを誤れること、並びに一反を知らざることをも知らず。【説文】多は重なり、重夕に従う。夕とは相繹するなり、故に多と為す。夕を重ねて多と為し、日を重ねて曡と為す。 考証:【礼記・坊記】数を多く取るは仁なり。謹んで原書に照らし坊記を表記に改む。【左伝・僖公七年】後の人必ず汝に多于を求めん。謹んで原文に照らし必ずを将に改む。

康熙字典現代語版

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