吁

発音KU U,AU
五行
画数6 画

基本情報

発音 KU U,AU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画
繁体字:籲,訏

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 174 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 174 ページ)
【丑集上】【口部】吁;康煕筆画:6;頁碼:174 頁 14 行。古代文献による記載:『唐韻』に「況于切」、『集韻』『韻会』に「匈于切」とあり、音は「訏」に同じ。『説文解字』には「驚きの声」と釈す。『玉篇』には「疑いや不思議を表す語気詞」と釈す。『広韻』には「嘆息」と釈す。『尚書・堯典』に「帝堯曰く、嗚呼、姦詐にして訴訟を好む者をいかに用いるべけんや」と見える。『詩経・周南』に「いかに憂うことか」と見える。また「留吁」を指し、赤狄の一支である。『春秋・宣公十六年』に「晋、赤狄の甲氏および留吁を滅ぼす」と見える。また「于」に略す。『詩経・周南』に「嗚呼、この麒麟よ」と見え、『召南』に「嗚呼、この騶虞よ」と見える。また『集韻』に「云俱切」とあり、音は「迂」に同じ。義も同じ。また『集韻』『正韻』に「休居切」とあり、「嘘」と同じ。『王充・論衡』に「気を以て豚と馬を吹く」と見える。また『広韻』『集韻』に「王遇切」とあり、音は「芋」に同じ。義も同じ。『説文解字』では本来「吁」と作る。吁の字形は「口」と「亐」より成る。

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