御

発音GYO GO,ON OSAMERU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 GYO GO,ON OSAMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 11 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 368 ページ)
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【寅集下】【彳部】御;康煕筆画:11;頁碼:368 頁 23 行 古文。【唐韻】【集韻】【類篇】牛据切。【韻会】【正韻】魚据切。音は御。【説文】馬を使役すること。【徐鍇曰】卸は車馬を解くこと。彳と卸に従う。いずれも御者の職掌なり。【詩・小雅】徒御驚かず。また【正韻】統べるなり。【賈誼・過秦論】長策を振るって宇内を御す。また【韻会】凡そ天子の止まる所を御と曰う。前を御前と曰い、書を御書と曰い、服を御服と曰う。皆四海の内を統御するを取りて名づく。【蔡邕・独断】御とは進むなり。凡そ衣服身に加え、飲食口に適い、妃妾寝に接するも皆御と曰う。【釈名】御とは語なり。尊者将に欲する所有らば、先に之に語るなり。また職と言う。尊者勤めて御する所有り、牛馬を御するが如し。【礼記・王制】千里の内を以て御と為す。【注】御は衣食を謂う。【疏】御は進御に須うる所なれば、故に衣食と為す。また【広韻】侍す、進むなり。【詩・小雅】諸友に飲み御す。【伝】御、進むなり。【箋】御、侍すなり。吉甫遠く鎬地より来たり、之に酒を飲ましめ、諸友をして之に侍せしむ。また【正韻】勧侑なり。【礼記・曲礼】君に食を御す。【注】勧侑を御と曰う。また主たるなり。【礼記・曲礼】大夫の子に問う。長ければ曰く能く御すと、幼ければ曰く未だ能く御せずと。【注】御は主たるに猶るなり。【疏】事を主るを謂う。また抵禦なり。【詩・邶風】我に旨蓄有り、亦以て冬を御す。また傅御、日御、御史は官名なり。【詩・大雅】王命じて傅御に其の私人を遷さしむ。【箋】傅御は王を貳えて事を治む、冢宰を謂うなり。【左伝・桓公十七年】天子に日官有り、諸侯に日御有り。【注】日官、日御は歴数を典ずる者なり。【前漢・百官表】御史大夫は秦の官にして、位は上卿、秩は千石、繡衣直指有り。【後漢・百官志】侍御史は非法を察挙し、公卿郡吏の奏事を受け、違失有らば劾挙す。凡そ郊廟朝会には則ち二人威儀を監し、違失有らば則ち劾奏す。また女官なり。【周礼・天官・女御】王の燕寝に於ける御叙を掌る。【国語・周語】内官九御に過ぎず。また姓なり。【正字通】周に御鞅有り。また【類篇】偶挙切。馭の上声。止むなり。【左伝・襄公四年】季孫御せず。【注】御、止むなり。【釈文】御、魚呂反。また魯の邑名なり。【左伝・襄公二十二年】雨御叔に過ぐ。御叔其の邑に在り。【注】御叔は魯の御邑の大夫なり。【釈文】御、魚呂反。また御龍は復姓なり。【史記・夏本紀】劉累龍を擾ることを学び、以て孔甲に事え、孔甲之に姓を賜う。御龍氏と曰う。また【集韻】魚駕切。牙の去声。相迎えるなり。【詩・召南】百両之を御す。【箋】御、迎えるなり。【礼記・曲礼】君の命して召さば、賤人と雖も、大夫士必ず自ら之を御すべし。【集韻】或いは迓と作る。考証:【詩・邶風】我に旨畜有り。謹んで原文に照らし畜を蓄に改む。

康熙字典現代語版

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