康熙字典解説
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【申集下】【衣部】裕;康煕筆画:13;頁碼:1117 頁 16 行目。【唐韻】羊戍切。【集韻】【韻会】兪戍切。音は諭。【説文】衣物の豊饒なり。【易・晋卦】孚有り、裕なれば咎無し。また寛なり。【尚書・康誥】裕なるをもって民を安んず。【注】寛政を行いて以て民を安んずるなり。また緩なり。【国語・周語】享祀時に至り、而して布施優裕なり。また【韻補】余救切に叶い、音は狖。【陸機詩】篤く我が後を生じ、克く明にして克く秀たり。茂徳淵冲、天姿玉裕。【広韻】またに作る。