欲

発音YOKU,HOSSURU HOSHII
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 YOKU,HOSSURU HOSHII
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 567 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 567 ページ)
【辰集下】【欠部】欲;康煕筆画:11;頁碼:567 頁 36 行。【唐韻】余蜀切。【集韻】【韻会】俞玉切。【正韻】余玉切。音は「浴」。【説文】貪欲なり。欠に从り谷声。【徐曰】欲とは貪欲のこと。欲の言は続くなり。貪みて已まざるを、文に欠と谷とを合わせて欲と為す。欠とは口を開くこと。谷は欲の声なり。【礼・曲礼】欲は従うべからず。【疏】心の貪愛する所を欲と為す。また【礼運】何ぞ人情と謂うや。喜怒哀懼愛悪欲の七者は、学ばずして能くす。また物欲。【礼・楽記】人生じて静かなるは、天の性なり。物に感じて動くは、性の欲なり。【老子・道徳経】可欲を見ざれば、心乱れず。また【増韻】愛なり。【孟子】可欲なるを善と為す。【礼・曲礼】疾を問いて遺すこと能わざれば、その所欲を問わず。また期願の辞。【論語】我仁を欲す。【大学】明明徳を天下に欲す。【文子・微明篇】心は小ならんと欲し、志は大ならんと欲す。また婉順の貌。【礼・祭義】其れ之を薦むるや、敬以て欲す。また将然なり。【古銘】堕ちんと欲して堕ちず、王顆に逢う。【杜甫詩】渾べて簪に勝えんと欲す。また慾と通ず。【詩・大雅】匪(ひ)其の欲を棘(きょく)す。【注】慾と同じ。また【集韻】【韻会】俞戍切。音は「裕」。義同じ。【揚雄・羽猟賦】壮士忼慨し、殊郷別趣。東西南北、嗜を馳せ欲を奔らす。【潘岳・西征賦】既に餐服して属厭し、泊として恬静にして欲無し。倶に裕と読む。また余律切に叶い、音は「聿」。【易林】鼎足徳を承け、嘉謀是れ克つ。王の為めに廷を開き、心の所欲を得たり。考証:【老子・道徳経】「不見可欲,中心不乱」は、河上公注および王弼注の原文に照らして、「中」を「使」に改む。【詩・大雅】「非棘其欲」は、原文に照らして「非」を「匪」に改む。【揚雄・羽猟賦】「壮士忼慨,殊乡别趣」は、原文に照らして「趣」に改む。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App