兀

発音KOTSU GOTSU,TAKAI HAGERU ASHIKIRU
五行
画数3 画

基本情報

発音 KOTSU GOTSU,TAKAI HAGERU ASHIKIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 3 画
繁体画数 3 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 123 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 123 ページ)
【子集下】【儿部】兀;康煕字典の画数:3;ページ:第 123 頁第 2 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に「五忽切」と注音され、音は「杌」に同じ。【説文解字】に曰く、「兀」は高くして頂が平らなる形を指す。字形は「一」が「人」の上にあるより成る。また足を切断する刑を「兀」という。【荘子・徳充符】に載せる、「魯に叔山無趾という者あり、趾を断たれ、踵をもって歩み、孔子に見ゆ」。孔子曰く、「無趾とは刑により足を断たれたる者なり」。また【柳宗元・晋問篇】に曰く、「水勢の波涛に乗じ、黄河に入りて漂流し、高耸突起せる岩石に衝突す」。【注】に高峻なる石を指す。また「兀兀」は静止して動かざる様を表す。【韓愈・進学解】に書く、「常年勤苦にして懈らず、終年労碌す」。また【正韻】に「臬兀」は動揺して安からざるをいう。「卼」とも書く。【易経・困卦】に「于臲卼」の語あり。また姓とする。【韻会】に載せる、「後魏、楽安王元覧を改め兀氏と為す」。また【韻会】に曰く、時に「掘」とも書く。【荘子・斉物論】に「掘若槁木」の句あり。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序