牝

発音HIN,MESU
五行
画数6 画

基本情報

発音 HIN,MESU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 697 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 697 ページ)
【巳集下】【牛部】牝;康煕筆画:6;頁碼:697 頁上段 02。古文。『唐韻』毗忍切。『集韻』『韻会』『正韻』婢忍切。音は「匕」。『説文』に「畜の母なり。牛に従い、匕声」とあり。『玉篇』に「牝牡の牝」とあり。『易・坤卦』に「牝馬の貞に利し」とあり。『書・牧誓』に「牝鶏晨せず」とあり。『詩・鄘風』に「驪牝三千」とあり。『礼・月令』に「牝を牧に遊ばす」とあり。また『古詩』に「哀壑虚牝を叩く」とあり。韓愈『崔立之に贈る詩』に「黄金を虚牝に擲つが如し」とあり。注に「牝は溪谷なり」とある。また『集韻』に補履切、音「匕」。義同じ。また『集韻』『類篇』に婢善切、音「楩」。これも畜の母なり。『書・牧誓』の釈文に徐氏の音は扶忍反とある。また『広韻』に扶履切、『集韻』に并履切。義同じ。考証:『集韻』『類篇』に婢善切、音「便」として畜の母なりとある。謹んで按ずるに、『集韻』の婢善切の項内に「楩」字ありて木名と云い、また「牝」字ありて畜の母と云う。故に牝の音を楩とす。今これに拠り、「便」を改めて「楩」とす。

康熙字典現代語版

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