亢

発音KOU,TAKABURU
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 KOU,TAKABURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 88 ページ)
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【子集上】【亠部】亢;康煕筆画:4;頁碼:88 頁 04 行。【唐韻】古郎切。【集韻】【韻会】【正韻】居郎切。音は岡。【説文】人の頸。【史記・婁敬伝】その頸を扼す。また【爾雅・釈鳥】亢は鳥の喉。【注】亢は咽に同じく、俗に吭と書く。また【玉篇】苦浪切。星宿の名。【爾雅・釈天】寿星は角宿と亢宿を指す。【注】二十八宿は角宿・亢宿より数え始めるがゆえに寿と称す。【史記・天官書】亢宿は天帝の宗廟なり。【春秋・元命包】亢宿の四星は廟庭にして政事を聴く所なり。占いに明るく広大と出れば、輔佐の大臣忠実にして天下安寧なるを示す。また過度・過失を指す。【易・乾卦】亢龍悔いあり。【正義】上九の爻、陽気極まりて盛大なれば、ゆえに亢龍と謂う。また旱魃を亢陽と曰う。また極を指す。【左伝・宣公三年】恩寵を極むべし。また強盛・遮蔽を指す。【左伝・昭公元年】鄭の太叔曰く「身すら保つ能わず、いかにして宗族を保たんや」。また屈せざるを指す。【唐書・崔信明伝】崔信明は性格耿直にして屈せず、門第声望を以て自負す。また督亢・龍亢はいずれも地名。また姓。明代の亢思謙、臨汾の人、翰林より布政使に至る。また匹敵を指す。【揚雄・趙充国賛】営平侯は節操を守り、屡々章を奏す。敵情を料って勝を収め、威厳謀略は敵する者なし。また庚に同じ。亢倉子。【荘子】は庚桑子と作る。

康熙字典現代語版

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