克

発音KOKU,KATSU YOI YOKU
五行
画数7 画

基本情報

発音 KOKU,KATSU YOI YOKU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画
繁体字剋,尅

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 124 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 124 ページ)
【子集下】【儿部】克;康煕筆画:7;ページ番号:124 頁 15 行 古代文献による記載:『広韻』は苦得切と注音し、『集韻』『韻会』『正韻』は乞得切と注音して、音は「刻」に同じ。『説文解字』は肩と釈す。『徐鍇注』に、肩とは担うの意あり。担うとはまた重を負い荷を担うの称なり。これに堪えうるを「克」という。また『易経・大有卦』に、公侯が天子に献享するをいい、小人はこれなし能わずとある。また『玉篇』は勝つと釈す。『尚書・洪範』に、沈深にして露わならざる者は剛強をもってこれを制し、高明にして外露なる者は柔順をもってこれを制すとある。また『爾雅・釈言』は能うと釈す。『尚書・康誥』に、崇徳を明らかにすること能うとある。また『揚子・法言』に、己の私欲に勝つを克という。『論語』に、己を約して礼に復るを仁と為すとある。また『春秋・隠公元年』に、鄭伯が鄢において共叔段に克ったとある。『公羊伝』に、「克とは何ぞや。曰く、これを殺すなり」とある。また『左伝・荘公十一年』に、敵の傑出した人物を捕虜とするを克というとある。また忌刻の意あり。『韻会』は好勝の心を指す。『左伝・僖公九年』に、猜らずかつ好勝せずとある。『集韻』は「剋」の字と通ず。

康熙字典現代語版

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