羌

発音KYOU,EBISU AU
五行
画数8 画

基本情報

発音 KYOU,EBISU AU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 951 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 951 ページ)
【未集中】【羊部】羌;康熙筆画:8;頁碼:951 頁 03 行。古文。『広韻』去羊切、『集韻』墟羊切、音は蜣に同じ。『説文』に「西戎の羊を牧する人なり。西方の羌、羊に従う」とあり。『書・牧誓』に「庸・蜀・羌・髳・微・盧・彭・濮の人々に及ぶ」と見え、注に「八国はいずれも蛮夷戎狄なり。羌は西蜀の叟に在り」とす。『史記・五帝本紀』に「西戎の析枝・渠廋・氐・羌」とあり、『匈奴伝』に「西は月氏・氐・羌に接す」と見え、注に「羌は三苗にして、姜姓の別なり。舜これを三危に移す。今の阿関の西南にある羌是れなり」とす。また『屈原・離騒』に「羌内恕己以量人兮」とあり、注に「羌は楚人の語辞なり」とす。また『玉篇』に「卿なり、反なり、章なり、強なり」とあり、また姓なり。『史記・秦始皇本紀』に「羌瘣趙を伐つ」と見え、また『集韻』に許亮切、音は向に同じ。「羌量」は烏雛の飢え困むる貌なり。『篇海』に俗に羗と作るとす。

康熙字典現代語版

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