麋

発音BI,NARESHIKA
五行
画数17 画

基本情報

発音 BI,NARESHIKA
五行
吉凶 なし
部首 鹿
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1509 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1509 ページ)
【亥集下】【鹿部】麋;康煕筆画:17;頁碼:1509 頁 34 行。『唐韻』武悲切、『集韻』『韻会』旻悲切、『正韻』忙皮切、音は眉。『説文』に「鹿の属。冬至に其の角を解く」とあり。『釈名』に「沢獣なり」とあり。『司馬相如・上林賦』に「沈牛・麋」とあり。注に「麋は水牛に似たり」とある。『爾雅・釈獣』に「麋、牡は麔、牝は麎、其の子は𪊑、其の跡は纏、絶えて有力なるは狄」とあり。疏に「此れ麋の種類を釈す」とある。『周礼・天官・獣人』に「冬は狼を献じ、夏は麋を献ず」とあり。注に「狼の膏は聚り、麋の膏は散ず。聚れば温く、散れば涼し」とある。また犫麋は醜人のこと。『左思・魏都賦』に「犫麋と子都」とあり。また水草の交わる所を麋という。『詩・小雅』に「河の麋に居る」とあり。『左伝・僖公二十八年』に「楚の子玉、自ら瓊弁・玉纓を作りて未だ之を着せず。戦いに先立ち、夢に河神既に謂って曰く、余に畀えよ、余汝に孟諸の麋を賜わん」とあり。注に「麋は湄なり」とある。また姓。蜀の将に東海の麋竺あり。『蜀志』に見ゆ。また眉と同じ。『荀子・非相篇』に「伊尹の状、面に須麋無し」とあり。また蘪に通ず。『楚辞・九歌』に「秋蘭兮麋蕪」とあり。注に「麋蕪は芎藭の名」とある。考証:『荀子・非相篇』「伊尹の状、須麋無し」。謹んで原文に照らし、「無」字の上に「面」字を増す。

康熙字典現代語版

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