菊

発音KIKU,KIKUNOHANA
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 KIKU,KIKUNOHANA
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1037 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1037 ページ)
【申集上】【艸部】菊;康熙筆画:14;頁碼:頁 1037 第 11。【唐韻】【韻会】音は居六切、掬に同じ。古くは「蘜」または「鞠」と作る。【爾雅】に「蘜は治蘠なり」とあり。【郭注】に「すなわち今秋に花開く菊花なり」と説く。【礼記・月令】に「鞠草黄花を開く」と記す。屈原『離騒』に「夕べに秋菊の落英を餐す」とある。また河名なり。【水経注】に「湍水さらに南流し、菊水これに合す。菊水は西北の石澗山にある芳菊溪に発す」と記す。また【韻補】に音は訣力切とあり。賈島の詩に「九天門を出ず、十日にして黄菊を見る。艶なる花繁く輝けども、美人消息なし」とある。【集韻】はまた「蓻」とも作る。考証:【唐韻】【韻会】音は居六切、掬に同じ。古くは「蘜」と作る。【説文解字】に「蘜は治墙なり」とあり。【郭注】に「すなわち今秋に花開く菊花なり」という。【礼記・月令】に「蘜草黄花を開く」と記す。謹んで按ずるに、郭注は『爾雅』の注なり。ゆえに『説文解字』を『爾雅』に改む。原文に従い「墙」の字を「蘠」の字に改む。『月令』中の「蘜」の字を「鞠」の字に改む。「古くは『蘜』と作る」の下に「鞠」の字を増す。

康熙字典現代語版

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