糕

発音KOU,KONAMOCHI
五行
画数16 画

基本情報

発音 KOU,KONAMOCHI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 911 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 911 ページ)
【未集上】【米部】糕;康煕筆画:16;頁碼:911 頁下段 37。『集韻』居労切、音は羔。餻と同じ。糜なり。『野客叢書』に「劉夢得かつて『九日』の詩を作り、糕の字を用いんと欲すれども、六経中に此の字なきを思ひ、遂に止む」とあり。故に宋景文『九日』の詩に曰く、「劉郎糕の字を題することを肯ぜず、虚しく人生一世の豪を負ふ」と。『周礼・天官・籩人疏』に「羞辺の実、糗・餌・粉・餈」とあり。注に「餅之を餈と曰ふ」とし、疏に「今之の餈糕、六経中に未だ嘗て糕無きにあらず」という。『松漠紀聞』に「金国重陽に宝階糕有り」という。考証:『野客叢書』及び『周礼・天官・籩人疏』に「羞辺の実、糗・餌・粉・餈」とあり。『鄭箋』に「今之の餈糕、六経中に未だ嘗て糕無きにあらず」という。謹んで原文に照らして改むるに、『周礼』籩人疏に「羞辺の実、糗・餌・粉・餈」、注に「餅之を餈と曰ふ」、疏に「今之の餈糕、六経中に未だ嘗て糕無きにあらず」とすべし。

康熙字典現代語版

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