粉

発音FUN,KONA KO DESHIMEETORU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 FUN,KONA KO DESHIMEETORU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 907 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 907 ページ)
【未集上】【米部】粉;康煕筆画:10;頁碼:907 頁 16 行。『広韻』方吻切、『集韻』『韻会』『正韻』府吻切、分は上声。『篇海』に「米粉」とある。『釈名』に「分なり。米を研いて分散せしむるなり」とある。『周礼・天官』に「籩の実を修め、糗・餌・粉・餈とす」とあり、注に「豆の屑なり」とある。また『説文』に「面に傅する者なり」とあり、『韻会』に「古え面に傅するにも亦た米粉を用う。またこれを染めて紅粉とし、後には鉛を焼いて粉とす」とある。『博物志』に「鉛を焼いて胡粉と成す」とあり、『釈名』に「胡粉とは胡糊なり。脂和して以て面に塗るなり」とある。また『正韻』に「采を設けて色を潤すを粉沢と謂う」とあり、また石を煅して白灰となし、墙壁を塗るを粉と曰う。白居易の詩に「文昌新たに入れば光輝有り、紫界金墙白粉の闱」とあり、注に「尚書省は皆た粉を以て壁に図り、古賢・列士を描く。画省と曰い、亦た粉省と曰う」とある。また『事文類聚』に「海粉の母は墨魚の形のごとく、大さ三四寸。冬は家に畜い、春は海浜の田内に種う。色緑にして荷包のごとく、海粉即ちその溲する所なり。或いは曰く、竹枝を田中に挿せば、母枝に縁りて吐出して粉と成る」とある。また『正字通』に「凡そ物を硙して屑のごとき者は、皆た粉と為す。粉は通称にして、独り米のみならず」とある。また竹の名。『閩部疏』に「粉竹の春絲は佳なる紙料にして、江南の白苎に美れたり」とある。また地名。『水経』に「堵水は上粉県より出ず」とあり、注に「孟達太守となりて房陵を治む。故に県に粉水有り。県其上に居るを以て、故に上粉と曰う。此の水を取って粉を漬すれば、皓耀鮮潔なり。県・水皆た此の名を取る」とある。また『集韻』に方問切、音奮。伝なり。飾なり。『字彙補』に「粉、白飾なり。上声に従う。物を伝うる所以を粉と曰うは、去声に従う。『字彙』は皆た府刎切と作るも非なり」とある。

康熙字典現代語版

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