糗

発音KYUU KU SHOU,IRIGOME
五行
画数16 画

基本情報

発音 KYUU KU SHOU,IRIGOME
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 911 ページ)
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【未集上】【米部】糗;康熙筆画:16;頁碼:911 頁 39 行。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「去九切」、音は某。『説文』に「炒り熟したる米又は麦」。また乾糧の砕屑を指す。また広く糧食を泛指す。『博雅』に「糗は乾糧なり」。『書・費誓』に「汝らの乾糧を備えよ」。『疏』に「糗は搗き砕きて炒り熟したる穀物なり。米又は麦を炒り熟し、復た搗いて粉末と為すを指す」。『礼・内則』に「糗餌有り」。『注』に「搗き砕きて炒り熟したる穀物をもって糗餌と為す」。『周礼・天官』に「竹籩に進むる食物に、糗餌及び粉餈有り」。『注』に「糗は炒り熟したる大豆と米なり」。『左伝・哀公十一年』に「轅頗、鄭に奔る。其の族轅咺、甜酒・精粟飯・乾糧・乾肉を進ず」。『注』に「糗は乾糧なり」。『釈名』に「糗は歯もて噛み砕くの意味なり。飯食研磨を経て細碎となる」。また姓に用う。『風俗通』に「漢に糗宗あり、嬴県の長を務む」。また『玉篇』に「尺沼切」。義同じ。また『集韻』『韻会』『正韻』に「丘救切」、音は某。義同じ。『六書音義』に「某字と同じ」。考証:『周礼・天官』「羞辺之実、糗餌粉餈」。謹んで原文に照らし「辺」を「籩」に改む。

康熙字典現代語版

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