掬

発音KIKU,SUKUU
五行
画数12 画

基本情報

発音 KIKU,SUKUU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 440 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 440 ページ)
【卯集中】【手部】掬;康熙画数:12;頁碼:440 頁 02 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に居六切、音は菊。匊と同じ。両手をもって取るを掬という。『礼記・曲礼』に「珠玉を受けるには掬をもってす」とあり、疏に「手中を謂う」と注す。『左伝・宣公十二年』に「舟中の指、掬うべし」と見える。また『詩詁』に「両手を臼といい、掌を屈むるを匊という」とあり、『小爾雅』に「掬は一升なり」とある。今俗に両手で捧ぐを一掬と称するは、すなわち数合にあたる。また『揚子・方言』に「離るるなり。斉では斯といい、燕の外郊および朝鮮・洌水の間では掬という」と見え、『説文』に「手に在るを匊という。俗に掬と作る」とあり、『広韻』に「同」とし、『韻会』に「本は揈と作る」、「『正字通』に本は臼と作る」と記す。

康熙字典現代語版

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