串

発音SEN KAN,KUSHI TSURANUKU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 SEN KAN,KUSHI TSURANUKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 80 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 80 ページ)
【子集上】【丨字部】串;康煕筆画:7;頁碼:80 頁 02 行 【広韻】【集韻】【正韻】古患切。「慣」に通ず。親しみ馴れ親しむの意。 【詩経・大雅】「串夷載路」。【毛伝】に「串」を習慣と釈す。「夷」は常の意。【鄭玄箋】に「串夷」はすなわち「混夷」にして、西戎の国名なりと説く。 【荀子・大略篇】国法、他人の遺失物を拾うことを禁ずるは、民が利を得んとして分に過ぎたる習いを悪むがゆえなり。 【梁の文帝の詩】「長顰翠眉を串す」。 【謝恵連・秋懐詩】「聊か用いて親串に布く」。【注】詩を作って親しみ馴れ親しむ者に分与するの意。 また【正韻】枢絹切、音「釧」。物互いに連なるを指す。去声に読む「穿」に通ず。「穿」はまた「串」とも書く。 【前漢書・司馬遷伝】「経伝を貫穿す」はすなわち「貫串」にして、経伝の大義を博く通ずるの意。 また「通」と同じく、別に「賗」とも書く。 【文字指帰】貨物を取り立てる憑証を「賗」といい、今官府の倉庫における受領証を「串子」という。 また【正韻】五換切、音「玩」。意同じ。

康熙字典現代語版

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