筒

発音TOU,TSUTSU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 TOU,TSUTSU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 883 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 883 ページ)
【未集上】【竹部】筒;康煕筆画:12;頁碼:883 頁 11 行。『広韻』『正韻』に徒紅切、『集韻』『韻会』に徒東切とあり、音は同じく「同」。射筒とは竹の一種の名。『左思・呉都賦』に「その中の竹に桂箭と射筒あり」と見える。『異物志』に「射筒の竹は細くして通直なり。長さ一丈余り、節なく、もって射筒を為すべし。交趾に産す」とある。また『呂氏春秋』に「黄帝、伶倫に命じて律を定め、十二の竹筒を作りて以て十二律を別つ」と記す。さらに『韻府』に「蜀の郫県に大竹あり、截ちて筒となし、酒を盛る。藕絲をもって口を封じ、蕉葉をもって包む。一夜を経て香気外に通ず。これを郫筒と曰う」と見え、『杜甫の詩』にも「酒を飲むに当たり郫筒酒を想えば、改めて買うを要せず」とある。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に徒弄切とあり、音は「洞」。底なき簫を指す。また「洞」に通ず。『前漢・元帝紀』に「洞簫を吹く能く」と記す。

康熙字典現代語版

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