喦

発音JOU NYOU,OSHABERI
画数12 画

基本情報

発音 JOU NYOU,OSHABERI
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 200 ページ)
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【丑集上】【口部】喦。康煕筆画 12、頁碼 200-02。『唐韻』・『正韻』に尼輒切、『集韻』に昵輒切とあり、音は「聶」に同じ。『説文解字』に「多言なり。形は三つの口相連なるより成る」とあり、『春秋伝』に「喦の北に次ぐ」と見える。按ずるに、『春秋』僖公元年に「斉師・宋師・曹師、聶の北に軍する」と記され、三伝みな「聶」に作るが、『説文』は「喦」に作る。おそらく古本において「喦」と「聶」は通ずるものならん。また『広韻』に而渉切、『集韻』に日渉切とあり、音は「顳」に同じ。義も同じし。『集韻』によれば、本字は「讘」にして、あるいは「嗫」とも書く。また『玉篇』に「曳喦」とあり、争うを謂う。また『集韻』に逆吸切とあり、音は「岌」に同じ。地名なり。『春秋』に「宋師を喦に取る」と見える。按ずるに、『春秋』哀公十三年に「鄭、喦にて宋師を獲たり」と記され、音註なし。哀公十二年『左伝』の音註に「喦、音五咸反、入声を読まず」とある。しかるに『集韻』の音註は必ず所拠あらん。平声の読みは山部の「嵒」の条に帰すべきなり。『字彙』に曰く、「喦」は山部に属して「岩」と読む「嵒」とは異なる、と。『正韻』古文『尚書』を引いて「民喦を顧みて畏るるに用ゆ」とし、孔氏本『尚書』は「碞」に作り、音は「岩」にして、山部の「嵒」と混同す。これ非なり。

康熙字典現代語版

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