圄

発音GYO GO,HITOYA
五行
画数10 画

基本情報

発音 GYO GO,HITOYA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 219 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 219 ページ)
【丑集上】【囗部】圄。康煕筆画:10。頁碼:219 頁 01 行。『唐韻』魚呂切、『集韻』偶挙切、『韻会』『正韻』偶許切。音は語に同じ。獄の名。『説文』に「守る」とあり。『礼記・月令』に「囹圄を省みる」と見え、注に「圄は禁ずるなり。罪人の出入を防ぐ」とある。『初学記』に「囹は領(つかさど)る、圄は禦(ふせ)ぐ。囚人を領してこれを禦するを謂う」とあり、また別に「囹は令、圄は悟。罪人をして其中に入りて自ら悟らしむ」という説もある。『左伝・宣公四年』に「伯嬴を轑陽に圄めて之を殺す」と見え、また「圉」と通ず。『説文』に「囹圄は囹圉とも書く。罪人を拘繋する所なり」とあり。『書経・禹貢』に「西傾・朱圉」と見え、『前漢書・地理志』には「朱圄」と作る。また『東方朔伝』に「囹圄空虚なり」とある。

康熙字典現代語版

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