委

発音I,YUDANERU SUE KUWASHII
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 I,YUDANERU SUE KUWASHII
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 259 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 259 ページ)
【丑集下】【女部】委;康熙筆画:8;頁碼:259 頁 10 行目。【広韻】於詭切。【集韻】【韻会】烏毀切。音は「骫(い)」。任ずるなり、属するなり。【荘子・知北遊】「生は汝の有にあらず、是れ天地の和を委ねたるなり。性命は汝の有にあらず、是れ天地の順を委ねたるなり。子孫は汝の有にあらず、是れ天地の蜕を委ねたるなり。」【左伝・昭公元年】「徐吾犯の妹美なり、公孫黒強いて禽を委ぬ。」また頓ずるなり。【唐書・杜遜能伝】「書詔云く委す。」【蘇頲伝】「詔書塡委す。」また棄置するなり。【孟子】「委して去る。」また本を原と曰い、末を委と曰う。【礼記・学記】「或いは原なり、或いは委なり。」また端委は礼衣なり。【左伝・昭公元年】「劉子趙孟に謂って曰く、吾と子と弁冕端委す。」また宛委は山名にして、会稽の東南に在り。【汲塚周書】「禹宛委山に登り、金の書を発き、水に通ずるの理を得たり。」また姓なり。【風俗通】「太原太守の委進。」また【集韻】於偽切。音は「萎(い)」。委積は牢米薪芻の総名なり。少なきを委と曰い、多きを積と曰う。委積して施恵を待つ。また貨物を籠る府なり。漢の少府に属官有り、郡に転輸を置き、京師に委府を開きて、以て貨物を籠る。また【広韻】於為切。【集韻】邕危切。音は「逶(い)」。雍容自得の貌なり。【詩経・召南】「委蛇委蛇。」【鄘風】「委委佗佗。」【説文】「委、随うなり。女に従い禾に従う。」【徐鉉曰く】「曲がるなり。禾に従い穂垂るるは、委曲の貌なり。」

康熙字典現代語版

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