秦

発音SHIN JIN
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 SHIN JIN
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 851 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 851 ページ)
【午集下】【禾部】秦;康熙画数:10;頁碼:851 頁第 30。古文。『唐韻』『広韻』匠隣切、『集韻』『類篇』『韻会』『正韻』慈隣切、音は螓に同じ。国名。『説文』に「伯益の後裔に封ぜられし国。地禾に適す」とある。『詩・秦風・車隣』の注に「秦は隴西の谷名。雍州鳥鼠山の東北に在り」とあり、『疏』に「今の秦亭・秦谷これなり」という。『韻会』に「春秋の秦国、漢において天水郡を置き、後魏にて秦州と改む」とある。『釈名』に「秦は津なり。その地沃衍にして津潤あり」という。また三秦あり。『史記・項羽本紀』に「関中を三分し、秦の降将を王となす。章邯を雍王とし、司馬欣を塞王とし、董翳を翟王となす。これを三秦という」とある。また大秦国あり。『後漢書・西域伝』に「大秦は海西に在り、また海西国とも云う。その人民長大平正にして中国に類するゆえ、これを大秦という」とある。また姓なり。秦は顓頊の後より出で、子嬰既に滅びて後、支庶秦氏を以て氏となす。また『説文』に「一に曰く、秦は禾の名」とある。また葉して慈良切、音は墙に同じ。『易林』に「玉璧琮璋、贄を執って是れ王たり。百里・寧越、応聘して斉・秦に至る」とある。

康熙字典現代語版

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