私

発音SHI,WATASHI WATAKUSHI HISOKA
五行
画数7 画

基本情報

発音 SHI,WATASHI WATAKUSHI HISOKA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 849 ページ)
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【午集下】【禾部】私;康煕筆画:7;頁碼:849 頁 05 行。『唐韻』息夷切、『集韻』『韻会』『正韻』相咨切、音は司。『説文』に「禾なり。北道では禾の主人を私主人と曰う」とある。また公に対して之を私と謂う。『書・周官』に「公をもって私を滅す」、『詩・小雅』に「我が公田に雨ふり、遂に我が私に及ぶ」、『礼記・孔子閑居』に「天は私なく覆い、地は私なく載せ、日月は私なく照らす」とある。また家臣は自らを私と称す。『儀礼・士相見礼』に「大夫に見ゆるに曰く、某は夫子の賎しき私なり」、『礼記・玉藻』に「士は大夫に自称して外私と曰う」。注に「此の大夫は己が臣とする所に非ざれば、則ち外私と称す」とある。また恩私なり。『儀礼・燕礼』に「寡君は君の私なり」。注に「独り恩厚を受くるを謂う」とある。『礼記・郊特牲』に「婦饁余は之を私するなり」。『釈名』に「私とは恤なり、恤念する所なり」とある。また『爾雅・釈親』に「女子は姊妹の夫を私と謂う」。『詩・衛風』に「譚公維れ私」とある。また天子以下皆私と曰う。『前漢書・張放伝』に「大官・私官」。服虔の注に「私官は皇后の官なり」とある。『後漢書・百官志』に「中宮私府令一人」とある。また姓なり。漢に私匡あり。また便なり。『左伝・襄公十五年』に「師慧宋を過ぐ、朝将に私せんとす」。注に「小便を謂う」とある。按ずるに、『説文』は専ら禾をもって私を訓じ、厶は自ら部を為し、奸邪と訓ず。韓非に引けて「倉頡字を作りて、自ら営むを厶と為す」とあれば、則ち私公私の義を兼ねず。今経伝の公厶の字は皆私と作り、復た厶を作らず。

康熙字典現代語版

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