丈

発音JOU CHOU,TAKE DAKE
五行
吉凶
画数3 画

基本情報

発音 JOU CHOU,TAKE DAKE
五行
吉凶
部首
簡体画数 3 画
繁体画数 3 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 76 ページ)
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【子集上】【一字部】丈;康煕筆画:3;頁碼:76 頁 04 行。『唐韻』直両切、『集韻』『韻会』雉両切、『正韻』呈両切。読みは「長」の上声。十尺を一丈とす。『前漢・律暦志』に曰く、十分を一寸とし、十寸を一尺とし、十尺を一丈とし、十丈を一引とす。また『左伝・昭公三十二年』に「諸侯に命じて役をなし、功役と程尺とを分つ」とあり。『疏』に曰く、属下の役夫を集め、功役と程尺とを考校して分つ。また『哀公元年』に「広さ一丈、高さ倍す」とあり。『注』に曰く、塁牆の厚さ一丈、高さ二丈なり。また『礼記・曲礼』に「飲食の客にあらずんば、席を敷き、席の間に一丈の距を置く」とあり。『注』に曰く、函は容るの意味なり。また長輩に対する称。『易・師卦』に「軍正しく丈に在れば吉」とあり。また朋友間の尊称。『長編』に「富鄭公、范文正公を范十二丈と称す」とあり。また仏教の僧侶の住処を方丈と謂う。『杜甫詩』に「方丈彷彿として水面に連なるが如し」とあり。また『杜甫詩』に「百丈は誰家が灘を上る船ぞ」とあり。『注』に曰く、百丈とは船を牽く竹篾を指す。『説文』に字形は手に「十」を執るがごとし。俗体は点を加うるも正しからず。『正訛』に曰く、「丈」は扶行の拐杖に借りて用いる。老人拐杖を執るがゆえに丈人と称す。別に「杖」と作り、通ず。考証:『左伝・昭公二十三年』に「諸侯に命じて役をなし、功役と程尺とを分つ」とある。謹んで按ずるに、原文の二十三年は三十二年に改むべし。『杜甫詩』に「百丈牽り来て灘を上る船」とある。謹んで按ずるに、原文の「牽り来て」は「誰家」に改むべし。『注』に「百丈とは船を牽く筏を指す」とある。謹んで按ずるに、原注の「筏」は「篾」に改むべし。

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