康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 136 ページ)
【子集下】【刀部】刃;康煕筆画:3;頁碼:136 頁 02 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】而振切、忍の去声。【説文】刀堅し。刀に刃ある形に象る。【徐曰】今の刀刃のごとく、みな別に剛鉄を鋳す、故に一に従う。【玉篇】刀刃なり。【荘子・養生主】臣の刀十九年矣、所解数千牛、而も刀刃なお硎より新たに出ずるがごとし。また【韻会】刀に距を加えて刃と為す。【字彙】俗に刄と作る、非なり。また而隣切、音は人。【揚子・太玄経】旌旗絓羅して太に民を恨む。兵衰衰として刃に血せず。