力

発音RYOKU RIKI,CHIKARA TSUTOMERU RIKIMU
五行
吉凶
画数2 画

基本情報

発音 RYOKU RIKI,CHIKARA TSUTOMERU RIKIMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 2 画
繁体画数 2 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 146 ページ)
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【子集下】【力部】力;康煕筆画:2;頁碼:146 頁 05 行 古文。『唐韻』『集韻』『韻会』に「林直切」、陵に入声。『説文』に「筋なり。人の筋の形に象る」。『徐曰』に「人の筋竦(そび)え、その身力をなすさま、勁健の形に象る」。『増韻』に「筋は、力气の任ずるところなり」。『礼記・聘義』に「日幾んば中にして而して礼成る。強有力なる者に非ずんば行うべからず」。また『曲礼』に「老者は筋力を以て礼とせず」。また『韻会』に「凡そ精神の及ぶ処、皆力を曰う」。『孟子』に「聖人既に目力を竭(つく)し、既に耳力を竭す」。また『韻会』に「物の勝つところも亦た力を曰う」。『孔子家語』に「馬を御する善き者は馬力を均す」。杜甫『張旭の草書を詠ず』に「溟漲(めいちょう)筆力と与(とも)にす」。また勤むなり。『尚書・盤庚』に「農の田に服し穡(しょく)に力むが若くして、乃ち亦た秋有らん」。『前漢書・司馬遷伝』に「聖徳を力誦す」。注に「師古曰く、力は勤むなり」。また『礼記・坊記』に「食時に珍に力めず」。注に「力は猶お務むるがごとし」。また『後漢書・銚期伝』に「身三創(きず)を負いて戦なお力む」。注に「力は苦戦なり」。また病甚だしきを力と曰う。『唐書・汲黯伝』に「臣犬馬病力す」。また人の役につく者を力と曰う。『晋書・陶潜』『子に与うる書』に「此の力を遣わし、汝が薪水の労を助く」。また姓なり。『韻会』に「黄帝の佐たる力牧の後」。また『韻補』に「葉(かよう)力蘖切、苓に入声」。蘇軾『香積寺の詩』に「此の峯独り蒼然たり、祖仏の力を感荷す。幽光中夜に発し、見る者惟だ木客のみ」。

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