曆

発音REKI,KOYOMI
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 REKI,KOYOMI
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 500 ページ)
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【辰集上】【日部】曆;康煕筆画:16;頁碼:500 頁第 10 古文字は「厤」と書く。『唐韻』に「郎撃切」、『集韻』『韻会』に「狼狄切」とあり、音は「栎」に同じ。『説文解字』に「天象を観測し推算す」とある。『尚書・堯典』に「日月星辰の運行を観測推算し、恭しく民に農時を授く」と記す。『伝』に「星は四方と中央の星宿を指し、辰は日月交会の位を指す。その分野と節気を観測推算し、恭しく天時を記録して百姓に授く」と釈す。また『尚書・舜典』に「四時月日を協和し、日数を正す」とある。『疏』に『世本』を引いて「容成が暦法を創製せり。彼は黄帝の臣なり」という。また『尚書・洪範』に「第五は暦なり」とあり、『伝』に「暦数とは節気の数にして、以て暦を定むるものなり」と釈す。『疏』に「日月の運行する軌道を計算し、節気・朔望の早晚の数を推算して、以て一年の暦を定む」と説明す。『正字通』に「暦法は太陽を主とするが故に、字形は日に従う。その字形が厤に従うは、太陽の経る二十八宿を推演し、太陽運行の軌跡を正むるなり。暦法の制定は始・中・終を兼ぬべし。まず冬至点を求めて暦の起始原点を定むるは端を正むるなり。黄昏に見ゆる星象を参酌するは中を正むるなり。太陽と天球の交点、月亮と太陽の交会における盈縮の変化を観察し、閏月を設けて余数を調整するは終に帰するなり」と釈す。『史記』『漢書』はいずれも「歴」の字を用いる。

康熙字典現代語版

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