淮

発音WAI KAI,HITOSHIKUSURU KAKOMU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 WAI KAI,HITOSHIKUSURU KAKOMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 631 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 631 ページ)
【巳集上】【水部】淮;康煕筆画:12;頁碼:631 頁 14 行。【唐韻】戸乖切。【集韻】【韻会】乎乖切。音は「懐」に同じ。水名。【説文】この河は南陽郡平氏県の桐柏大復山に発し、東南へ流れて海に入る。【風俗通・山沢篇】「淮」とは均平の義。そこの労役を平均するをいう。【春秋・説題辞】「淮」とはその水勢を均衡せしむるの義。【釈名】「淮」とは囲繞の義。揚州の地界を囲繞して東へ海に至る。【周礼・夏官・職方氏】青州には淮水・泗水がある。【書・禹貢】淮水を導くこと桐柏より始まる。また一水ありて漢中に出ず。【前漢・地理志】漢中郡房陵県に淮山あり、淮水の源なり。また淮安あり、郡名なり。【広輿記】秦の時九江郡に属し淮陰と称す。漢では臨淮、晋では山陽、隋唐では楚州、宋では淮安と称す。また【韻補】葉音して胡隈切、音「回」に同じ。【左伝・昭公十二年】「酒多く淮の如く、肉積み丘を成す。我が君この的を射て、諸侯の長となる。」一说に曰く、ここにおける「淮」は韻を協うために「濰」と読む。また葉音して虚欺切、音「熙」に同じ。【顔延之の詩】「残念ながら野鶏が玉と化する瑞なく、何を以てか長江・淮河の間を実たらしめん。都を去り故郷に帰り、迷う門前に蓬藜を植う。」

康熙字典現代語版

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