翟

発音KEKI JAKU TAKU,KIJI
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 KEKI JAKU TAKU,KIJI
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 957 ページ)
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【未集中】【羽部】翟;康熙画数 14;頁碼 957 頁第 32 行。『広韻』徒歴切、『集韻』『韻会』亭歴切、『正韻』杜歴切、音は狄。『説文』に「山雉の尾の長き者」とある。『書・禹貢』に「羽畎夏翟」とあり。また『詩・鄘風』に「其之翟也」とあり。伝に「翟は羽を以て衣を飾る」という。また『詩・衛風』に「翟茀以朝」とあり。伝に「翟は翟車のなり。夫人は翟羽を以て車を飾る」という。『周礼・春官・巾車』に「王后の五路、重翟は錫面朱総、厭翟は勒面縒総」とあり。注に「重翟・厭翟は蔽を謂う」という。また『詩・邶風』に「右手秉翟」とあり。伝に「翟は羽なり」という。疏に「謂うらくは雉の羽なり」という。『礼・祭義』に「夫祭には煇・胞・翟・閽者に畀うる有り」とあり。注に「翟は羽舞を教うる者を謂う」という。疏に「四者は皆賤官なり」という。また国名。『周語』に「将に翟を以て鄭を伐つべし」とあり。注に「翟は隗姓の国なり」という。また戎翟。『周語』に「自ら竄れて戎翟の間に入る」とあり。注に「翟は或いは狄と作る」という。また姓。『急就篇』注に「翟氏は本ず斉の翟僂新の後なり。魏に翟璜・翟翦有り、漢に翟公・翟方進有り」という。また『広韻』場伯切、『集韻』『韻会』『正韻』直格切、音は宅。陽翟は県名。『史記・項羽本紀』に「韓王成は故都に因り、陽翟に都す」とあり。注に「陽翟は河陽翟県なり」という。また『広韻』に亦姓とあり。唐に陝州刺史翟璋有り。『姓纂』『姓苑』に「本音は翟、後に音を宅に改む」という。また『集韻』直角切、音は濁。鸐は或いは翟と作る。考証:『周礼・春官・巾車』「王后の五路、重翟錫面朱総」の条、謹んで原文に照らして「錫」を「鍚」に改む。

康熙字典現代語版

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