康熙字典解説
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【戌集中】【隹部】雊;康煕筆画:13;頁碼:頁 1366 第 05【唐韻】古候切【集韻】【韻会】居候切、音は遘。【説文】雄の雉が鳴くこと。雷初めて動くとき、雉鳴いてその頸を曲ぐ。隹に句に従う、句もまた声なり。【書・高宗肜日】越に雊する雉有り。【礼・月令】雉雊し、鶏乳す。【集韻】あるいは呴・鸲と作る。また県名。【前漢・地理志】上谷郡雊瞀県。【注】雊、工豆の反。また【集韻】倶遇切、音は句。義同じ。【前漢・地理志注】孟康曰く、雊瞀は句無と読む。また【類篇】吉候切。雉の鳴くこと。