準

発音JUN SETSU,HITOSHII MIZUMORI NORI
画数14 画

基本情報

発音 JUN SETSU,HITOSHII MIZUMORI NORI
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 132 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 132 ページ)
【巳集上】【水部】準;康熙画数 14、頁 132。『唐韻』『正韻』は之允切、『集韻』『韻会』は主尹切にして、肫の上声に読む。『説文』に「平なり」とある。『前漢・律暦志』に「縄を直して準を為す」とあり、準とは水平を測り端正を得るの器なり。『書・立政』に「準人」とあり、『正義』に「準人とは正法を執る者、すなわち司法の官なり」と注す。また均等を指す。『礼記・月令』に「先ず準繩を定む」とあり、『正義』に「軽重の均衡を謂う」と注す。また『周礼・冬官考工記』に「権りて後に之を準ず」とあり、注に「準を用いて平正ならしむるを謂う」と説く。また平準は漢代の官名にして、武帝これを設置し、天下の塩鉄を総管せしむ。また準則・模範を指す。『易・繋辞』に「易は天地と斉しくして準と為る」とあり。また楽器の一にして、漢の京房が作りて音律の度数を定むるに用い、准とも書く。『荘子・天道篇』に「水は準に合ひ、大匠これに法る」とあり。『字林』に「準と准とは同じ」とある。また『唐韻』職悦切、『集韻』『韻会』『正韻』朱劣切にして拙に読む。『史記・高祖本紀』に「隆準而龍顔」とあり、注に服虔曰く「準は頬の顴骨なり」、文穎曰く「準は鼻なり」。また『集韻』数軌切、『正韻』式軌切にして水に読み、これも平の義なり。一説に車轅の脊背に水存せずと云う。考証:『周礼・冬官考工記』に「之を準じ、然る後に之を量る」とあるが、注は上句「之を権りて然る後に之を準ず」に対する注なるにより、謹んで「準之然後量之」の句を「権之然後準之」に改む。

康熙字典現代語版

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