集

発音SHUU JUU,ATSUMARU TSUDOU ATSUMERU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 SHUU JUU,ATSUMARU TSUDOU ATSUMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1365 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1365 ページ)
【戌集中】【隹部】集;康煕筆画 12;頁碼 1365 頁下段 15 行。 古文は「雦」に作る。 『唐韻』『広韻』『韻会』『正韻』は秦入切、『集韻』『類篇』は籍入切で、音は「箿」に同じ。 『説文解字』に「本字は雧なり。群鳥の木上に止まるを象る」とあり。 『詩経・周南』に「灌木に集う」と見える。 また、趨き就く・成るの義。 『尚書・武成』に「大統未だ集まらず」、伝に「大業未だ就かず」と釈す。 『詩経・小雅』に「我が行既に集まる」、箋に「集は成の義」と釈す。 また『韻会』に雑えるの義と釈す。 『孟子』に「是れ義を集めて生ずる者なり」、注に「集は雑の義」と釈す。 また『広韻』に衆多の義と釈す。 また『広韻』に安定の義と釈す。 『史記・曹参世家』に「百姓を安集する所以を問う」と見える。 また『玉篇』に聚合の義と釈す。 『広韻』に聚集・会合・相同の義と釈す。 『史記・秦始皇本紀』に「天下雲集して响应す」と見える。 『前漢書・晁錯伝』に「動静集まらず」、注に師古曰く「集は斉しく一なるの義なり」という。 『史記・司馬相如伝』に「鱗集して流を仰ぐ」と見える。 また『左伝・昭公二十三年』に「その走集を険しむ」、注に「走集は辺境の塁壁なり」と釈す。 また『前漢書・芸文志』に劉歆が群書を総輯して七略を奏上したれば、ゆえに「輯略」ありと記す。注に師古曰く「輯は集と同じ。諸書の総綱を指す」という。 『韻会』に曰く「文集とは文章の汇聚する所なり。唐に子・史・経・集の四庫あり」。 また州名なり。『広韻』に漢に宕渠県あり、梁の恭帝の時集州を置くと記す。 また『広韻』に姓なり。漢に集壹という者ありと記す。 また『韻補』に叶韻は疾救切で、音は「就」に同じ。 『詩経・小雅』に「我が亀既に厭いて、我に猶を告げず。謀夫孔多く、是を用いて集まらず」。「猶」は于救切と読む。 また叶韻は昨合切で、音は「雑」に同じ。 『詩経・大雅』に「天監下に在り、命既に集まる。文王初載、天これを合す」と見える。 考証:『左伝・昭公二十三年』「その走集を険しむ」。注、元は「集は辺境の塁辟を謂う」と作る。謹んで按ずるに、注中の「集」の字の前に「走」の字を脱し、後に「謂」の字を一つ余らす。今原文に依りて「走集は辺境の塁辟なり」と改む。

康熙字典現代語版

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