焦

発音SHOU,KOGERU ASERU KOGASU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 SHOU,KOGERU ASERU KOGASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 674 ページ)
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【巳集中】【火部】焦;康煕筆画:12;頁碼:674 頁 06 行。【唐韻】即消切。【集韻】【韻会】【正韻】茲消切。音「蕉」に同じ。【説文】本つくりは「𤆍」。火に焼かれて傷つくを指す。【玉篇】火に焼けて黒ずむを指す。また、焙るを指す。【礼記・月令】その味苦く、その気焦げたり。【注】是れ火の気なり。凡そ苦しく焦ぐるものは皆この類に属す。【左伝・哀公二年】戦いを卜するに亀甲焦ぐ。【礼記・問喪】腎を損じ、肝を乾かし、肺腑を焦がす。【史記・越世家】身を労し、思慮を焦らす。また【史記・扁鵲伝】病邪下って三焦・膀胱に至る。【注】正義曰く、『八十一難』に云ふ:三焦は水穀運行の道路にして、また気運行の始終なり。上焦は心の下にあり、横隔膜は胃の上なり。中焦は胃中にあり、胃脘は上がらず下がらず。下焦は臍の下にあり、まさに膀胱の上口に対す。【広韻】また「膲」とも作る。また国名なり。【左伝・僖公二十九年】虞・虢・焦・滑・霍・揚・韓・魏は皆姫姓なり。【注】焦国は陝県に在り。【史記・周本紀】神農の後を焦地に封ず。【注】『地理志』に載すべし、弘農郡陝県に焦城あり、即ち旧時の焦国なり。また【秦本紀】焦城を囲みて降らしむ。【注】『括地志』に曰く:焦城は陝州城内の東北一百歩に在り、焦水に因りて名づく。是れ周的同姓諸侯の封地なり。按ずるに、『左伝』に記すところの焦国は姫姓にして、神農の後は姜姓なれば、其の封ぜられしは別に一つの焦国なるべし。『周本紀』の注も亦た陝県に在りと云ふ。是れ誤りなり。また姓氏なり。【広韻】神農の後、国名を以て氏と為す、南安に出づ。また晋国の邑名なり。【左伝・僖公三十一年】許君(晋に与ふるを約す)焦・瑕の二地。【注】是れ晋国の河外五邑中の二なり。また【詩・小雅】軍を整へて焦獲に駐す。【爾雅・釈地】十大沢、周に焦獲あり。【注】即ち今扶風郡の瓠中なり。また【晏子・外篇】東海に一種の虫あり、蚊の睫に巣くひ、名づけて焦冥と曰ふ。また焦明あり、鳥の名なり。【司馬相如・上林賦】焦明を捕らふ。【注】焦明は鳳凰に似たり。また通じて「鷦」と作る。また【韻会】通じて「燋」と作る。詳しくは「燋」字の注に見ゆ。【集韻】或いは「𤆍」と作る。また【集韻】慈焦切。【正韻】慈消切。音「樵」に同じ。【集韻】焦夷は楚国の地名なり。【左伝・僖公二十三年】陳を攻めて焦・夷の二地を奪ふ。【注】焦は即ち譙県なり。夷はまた城父と名づく。皆陳国の邑なり。また「憔」に通ず。【班固・答賓戯】朝には未だ栄華富貴なるも、夕には既に憔悴す。また【集韻】将由切。音「啾」に同じ。「𤆍」部に属す。

康熙字典現代語版

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