父

発音FU HO,CHICHI
五行
画数4 画

基本情報

発音 FU HO,CHICHI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 690 ページ)
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【巳集中】【父字部】父;康熙筆画:4;頁碼:690 頁 01 行。【唐韻】扶雨切、【集韻】【韻会】奉甫切、音は輔。【説文】に「矩なり。家長にして教を率うる者。又に従い、杖を挙ぐ」とあり。【釈名】に「父は甫なり。己を生ずる始めのもの」とある。【書・泰誓】に「惟天地万物の父母」とあり。【爾雅・釈親】に「父を考と為す。父の考を王父と為す。王父の考を曾祖王父と為す。曾祖王父の考を高祖王父と為す。父の世父・叔父を従祖祖父と為す。父の晜弟にして先生なる者を世父と為し、後生なる者を叔父と為す。父の従父晜弟を従祖父と為し、父の従晜弟を族父と為す」とある。また【詩・小雅】に「以て諸父を速くす」とあり、【伝】に「天子は同姓の諸侯を呼び、諸侯は同姓の大夫を呼び、皆これを諸父と曰う」とある。また老叟の称なり。【史記・馮唐伝】に「文帝輦過ぎて唐に問いて曰く、父老何自ら郎と為るや」とある。また【広韻】方矩切、【集韻】【韻会】匪父切、音は府。【集韻】に「甫に同じ」とあり。【広韻】に「男子の美称」とある。【詩・大雅】に「維師尚父」とあり、【箋】に「尚父は呂望なり。尊称す」とある。按ずるに、管仲を仲父と称し、孔子を尼父と称し、范増を亜父と称するは、皆これに倣う。また野老の通称なり。【戦国策】に「田父これを見る」とあり。また【詩・小雅】に「祈父」とあり、【伝】に「司馬なり」とある。また【春秋・桓公十三年】に「武父に盟す」とあり、【注】に「武父は鄭の地」とあり、【釈文】に「音は甫、父の字ある者は皆甫の音に同じ」とある。また【広韻】に漢の復姓三氏あり。孔子の弟子宰父黒、漢の主父偃、【左伝】に宋の公族皇父充石。漢初の皇父鸞、父を改めて甫とす。また【正韻】防父切、音は附。父母。按ずるに、父の字は古去声無し。【正韻】始めて五暮に収む。俗音これに従う。防父切は父の字誤れり。また葉して扶缶切(蘇轍【醸酒詩】)。「誰か来たりて佳節を共にせん、但だ郷人の父を約す、生理正に艱難なり、一酔して衰朽を陶す」。考証:【広韻】に漢の復姓三氏あり。孔子の弟子宰父黒、漢の主父偃、【左伝】に宋の公族皇父充石、漢初の王父鸞、父を改めて甫とす。謹んで【広韻】原文に照らし、王父を皇父に改む。

康熙字典現代語版

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