釜

発音FU,KAMA
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 FU,KAMA
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1296 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1296 ページ)
【戌集上】【金字部】釜;康煕筆画:10;頁碼:1296 頁 08 行。【広韻】扶雨切。【集韻】奉甫切。音は「父」に同じ。【説文解字】「鬴」の字、時に「」と作り、俗体は略して「釜」と作る。【古史考】黄帝始めて釜を作る。【易・説卦伝】坤は釜に象る。【疏】その物を化生し食物を成熟させるの義を取る。【詩・召南】「維錡及釜」とある。【注】足あるを錡といい、足なきを釜という。【釈文】釜、音符甫反。また容量の単位名なり。【論語】「之に釜を与う」とある。【左伝・昭公二年】豆・区・釜・鐘の四種の容量の単位を記す。四升を一豆とし、各自四を以て進み、一釜に至り、十釜を一鐘とす。【注】一釜は六斗四升に当たり、一鐘は六斛四斗に当たる。また山名なり。【史記・封禅書】黄帝釜山に諸侯を会し、符契を検ず。【括地志】釜山、媯州懐戎県の北に在り。また【水経注】西海の塩池の北面に、西王母の石室及び石釜あり。また【韻補】葉音府九切、音「缶」に同じ。【蘇轍・土牛詩】土牛まさに形を成すや、頃刻にして宰割分解せらる。農家その双角を牽き、帰りて竈(鎖絲釜)を修む。

康熙字典現代語版

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