富

発音FU FUU,TOMU TOMI
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 FU FUU,TOMU TOMI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 288 ページ)
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【寅集上】【宀部】富;康煕筆画:12;頁碼:288 頁下段 27 行。【広韻】【集韻】【韻会】方副切、否の去声。【説文】完備の義。一説に豊厚の義。【広韻】財物豊足なり。【書・洪範】五福、其二は富なり。【周礼・天官・冢宰】其二は禄をもってその富を御す。また【史記・貨殖伝】農によりて富むを上と為し、工賈によりて富むを次とし、姦によりて富むを下と為す。また【易・繋辞】万物を有つを大業と謂う。【礼・儒行】財貨の多積を求めず、文章の多学を富と為す。【荘子・天地篇】万物各々異なるを富と謂う。また【正字通】年富とは、年少にして未だ世事を経る所長きを言う。【史記・曹相国世家】悼恵王年いまだ少なし。また【礼・祭義】殷人は財を重んじて老を尊ぶ。【註】臣子世々禄を受けるを得るを富と謂う。また財貨賄賂を指す。【書・呂刑】獄を典するは威に終らずして富に終る。【註】獄を司る者は、権勢ある者に対して法を尽くすのみならず、賄賂する者に対しても法を尽くす。また姓なり。【左伝】周の大夫富辰。また凡そ充裕なるは皆富と称すべし。【晋書・夏侯湛伝】文章宏大豊なり。【王接伝】左氏の文辞義理豊なり。【宋書・謝弘微伝】才思文辞弁給豊なり。【唐書・呂温伝】文采精妙豊なり。【文心雕竜】経籍深奥豊にして、文辞義理悠遠綿長なり。また渠記切に叶い、音忌。【詩・大雅】何ぞ神霊の福せざらんや。上の句の刺・類・瘁と韻を協す。【魯頌】汝をして寿かつ富ならしむ。上の句の熾・下の句の試と韻を協す。また吉切に叶い、音必。【詩・小雅】彼昏くして知らず、日に日にますます酔う。上の句の克・下の句の又と韻を協す。【朱伝】また夷益反と読む。富は甚だしき義なり。【説文】宀に従い、畐声なり。畐は古の「福」の字なり。俗に冨と作る。考証:【周礼・天官・冢宰】其一は爵をもってその富を御す。謹んで原文に照らし、「一曰爵」を「二曰禄」に改む。

康熙字典現代語版

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