碓

発音TAI,USU
五行
画数13 画

基本情報

発音 TAI,USU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 832 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 832 ページ)
【午集下】【石部】碓;康煕筆画:13;頁碼:832 頁 15 行目。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「都内切」、音は「対」。搗く具。『説文長箋』に「鳥の食うこと搗く碓のごとくなれば、故に隹に従う」とある。馬融『長笛賦』に「碓投瀺穴」とあり、註に「碓の投ずる所、瀺は隙穴に注ぐなり」とある。桓譚『新論』に「宓犠杵臼の利を製す。後世巧を加え、身を借りて碓を践みて利十倍す」とある。また『通俗文』に「水碓を轓車と曰う」とあり、註に「今俗に水涯に依りて上流を壅ぎ、水車を設け、輪を転じて碓身と交激せしめ、自ら搗かしむ。即ちその遺制なり」とある。また杜預は連機碓を作れり。孔融曰く、「水碓の巧は、聖人の木を断ち地を掘るに勝る」と。また『集韻』に「都回切」、音は「堆」。岸なり。「堆」「塠」に通ず。『前漢・地理志』に「離」とあり、『河渠書』に「離碓」と作る。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序