濯

発音TAKU,ARAU
五行
画数18 画

基本情報

発音 TAKU,ARAU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 657 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 657 ページ)
【巳集上】【水部】濯;康熙筆画:18;頁碼:657 頁 15 行目。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】直角切、音は濁。【説文】に「灑(すすぎ)なり」とある。【詩・大雅】に「以て罍を濯ぐべし」とあり、伝に「濯は滌(あらう)なり」と注す。【儀礼・特牲饋食礼】に「反りて濯具を告ぐ」とあり、注に「濯は溉(そそぐ)なり」とある。また心を洗うことも亦た洒濯という。【左伝・襄公二十一年】に「その心を洒濯す」とある。また【爾雅・釈詁】に「濯は大なり」とあり、【詩・大雅】に「王公伊濯」と見える。また光明の義もあり、【詩・大雅】に「鉤膺濯濯」とある。また【博雅】に「濯濯は肥なり」とあり、一説には娱遊(たのしみ遊ぶ)ともいう。【詩・大雅】に「麀鹿濯濯」と見える。また山に草木なき貌をいい、【孟子】に「是を以て彼が濯濯のごとく」とある。また飲むの義もあり、【礼記・少儀疏】に「将に之を飲ましめんとして、之を跪せしめて曰く、賜に濯すと。濯は猶飲むがごとし」とある。また湖名として、【広輿記】に「濯湖は江西瑞州府新昌県に在り」と見える。また【集韻】に式灼切、音は爍。水の貌。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】に直教切、音は棹。【博雅】に「潲濯は滫なり」とあり、一説には衣を浣(あら)うともいう。また櫂に同じ。【前漢書・元后伝】に「輯濯越歌」とあり、注に「濯は櫂と同じ」とある。また【韻補】に叶玉切、音は逐。【陶潜の詩】に「洋洋たる平津、乃ち漱ぎ乃ち濯ぐ。邈邈たる遐景、載び欣び載び瞩す」とある。

康熙字典現代語版

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