识

発音shí,zhì
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 shí,zhì
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 19 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1181 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1181 ページ)
【酉集上】【言部】識;康煕筆画:19;頁 1181。古文。【唐韻】賞職切。【集韻】【韻会】設職切、音式。【説文】常なり。一に曰く、知なり。【長箋】「常」と訓ずるは意義なし。【玉篇】識は認むるなり。【増韻】別ち識る能きなり。又見識なり。【詩・大雅】識らず知らず、帝の則に順う。【左伝・襄公二十九年】呉の公子札、鄭に聘し、子産を見て旧相識の如し。【老子・道徳経】前識なる者は、道の華にして愚の始なり。【荘子・繕性篇】道固より小行ならず、徳固より小識ならず。【揚子・法言】多く聞見して正道を識るは、至識なり。多く聞見して邪道を識るは、迷識なり。又草の名。【大戴礼・夏小正】三月、識を采る。識は草なり。又州の名。【唐書・地理志】識利州は高麗降戸州に属す。又姓。【姓纂】に見ゆ。又【広韻】【集韻】【韻会】職吏切、音志。「誌」に同じ。記すなり。【易・大畜】君子、前言往行を多く識りて、以て其の徳を畜う。【書・益稷】書を用いて識れかし。【論語】女、予を多学而して之を識る者と為すか。又【韻会】器の款鏤を識と為す。【史記・孝武本紀】鼎の文鏤に款識無し。【註】韋昭曰く、款は刻むなり。師古曰く、識は記すなり。楊愼曰く、三代の鐘鼎の文、隠起して凸なるを款と曰い、以て陽に象り、中陷して凹なるを識と曰い、以て陰に象る。又【韻会】通じて「志」と作す。【周礼・春官】保章氏、天星を掌り、以て星辰日月の変動を志す。【鄭註】志は古文の識字にして、記すなり。又【読書通】通じて「幟」と作す。【後漢書・虞詡伝】采綖を以て賊の裾を縫ひて幟と為す。【註】幟は記すなり。又【集韻】【韻会】式吏切、音試。義同じ。又【韻会】表識とは、有所に標表して、異日に識知せしむるを謂う。【左伝・宣公十二年杜註】楚、茅を以て旌識と為すとは、旌旗を以て表と為すを謂うなり。【前漢書・劉向伝】識らざるべからず。【師古註】墓必ず表識すべし。倶に音試。又【集韻】【類篇】昌志切、音熾。義同じ。又【釈名】識は幟なり。章幟有りて按視すべし。【前漢書・王莽伝】旌旗表識す。【師古註】識は読みて幟と同じ。又叶して式列切、音刷。【崔駰・達旨】序歴数を伝へ、三代興滅す。大庭尚矣、赫胥識る罔し。又叶して施灼切、音爍。【蘇軾・毛長官詩】宦遊此歳年悪きに逢ひ、飛蝗来時半天黒し。君が封境の稲雲の如きを羨み、蝗は人を識れども人は識らず。【集韻】或いは書してに作る。

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