职

発音zhí
五行
吉凶
画数18 画

基本情報

発音 zhí
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 18 画
繁体字
異体字聀,軄

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 970 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 970 ページ)
【未集中】【耳部】職;康熙画数 18;頁 970。『広韻』之弋切、『集韻』『韻会』質力切、音は織。『説文』に「微を記す」とあり。『徐曰』に「国に六職あり、皆記事の微を主る」という。『増韻』に「執り掌るなり」。『爾雅・釈詁』に「職、主たるなり」。『博雅』に「職、事なり」。『書・周官』に「六卿職を分ち、各々其の属を率ゐて、以て九牧を倡ふ」。『周礼・天官・大宰』に「九に閒民、常職無し」とあり。註に「事業無き者を謂ふ」という。『史記・張丞相伝』に「沛公、周昌を以て職志と為す」。註に「職は主たるなり。志は旗幟なり。旗幟を掌るの官を謂ふ」という。又『爾雅・釈詁』に「職、常なり」。又貢なり。『左伝・襄公二十八年』に「其の職貢を共ふ」。『淮南子・原道訓』に「海外賓伏し、四夷職を納る」。註に「職、貢なり」という。又専らなり。『詩・大雅』に「民の極罔しきは、専ら涼しく善く背く」。註に「専ら小人により、名は直諒と為す而して実には善く背く」という。又『揚子・方言』に「憐職、愛なり。相憐むを言うに、呉越の間之を憐職と謂ふ」。又「職職、多きなり」。『荘子・至楽篇』に「万物職職たり」。又姓なり。『姓譜』に「周礼に職方氏あり、後に官に因りて氏と為す」。『風俗通』に「漢の山陽令職洪の後」という。又『集韻』に敵徳切、音は特。杙なり。周官に職人あり。戚兗読む。或いは樴・樲と作る。又『集韻』に逸織切、音は弋。義同じ。又幟と同じ。『史記・叔孫通伝』に「是において皇帝輦にて房を出で、百官職を執り警を伝える」。註に「職、音は幟」という。

康熙字典現代語版

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