魄

発音HAKU BAKU,TAMASHII
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 HAKU BAKU,TAMASHII
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1461 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1461 ページ)
【亥集上】【鬼部】魄;康煕筆画:15;頁碼:1461 頁 28 行。古文に覇と作る。【唐韻】【正韻】普伯切、【集韻】【韻会】匹陌切、音は拍。【説文】陰神なり。【玉篇】人の精爽なり。【礼・祭義】魄とは鬼の盛んなる者なり。【注】耳目の聡明を魄と為す。【疏】魄は体なり。耳目若无ければ、形体聡明を得ず。【関尹子・四符篇】意に因りて魄有り、魄に因りて精有り。【白虎通】魄とは迫然として人に著き、性を主るなり。又【晋語】其の魄民に兆す。【注】魄は形なり。又【爾雅・釈詁】魄は閑なり。【疏】閑は閑隙を謂う。又【爾雅・釈木】魄は榽橀なり。【注】魄は大木にして細葉、檀に似たり。【疏】魄は一名を榽橀と曰う。又【後漢書・西南夷伝】哀牢夷虎魄を出す。【注】虎魄は地中に生じ、其上及び旁に草を生ぜず。深き者は八九尺、大さ斛の如し。皮を削ぎて虎魄と成すこと斗の如し。初めは桃膠の如く、凝じて堅くなりて乃ち成る。又【書・武成】惟一月壬辰、旁死魄。【伝】月の二日、死魄に近し。【疏】魄は形なり。月の輪廓にして光無き処を魄と名づく。【釈文】魄は【漢書】律暦志に覇と作る。雨部の覇字の注に詳し。又【集韻】白各切、音は泊。声なり。【史記・周本紀】火有り、上より下に復して王屋に至り、流れて烏と為り、其の色赤く、其の声魄云々。【注】馬融曰く、魄然とは安定の意なり。又粕と同じ。【荘子・天道篇】古人の糟魄已んぬや。【音義】司馬云く、爛食を魄と曰う。一に云う、糟爛を魄と為すと。又粕と作る。又【広韻】【正韻】他各切、【集韻】【韻会】闼各切、音は托。落魄は貧しく家業無きなり。【史記・酈生伝】家貧しく落魄す。【漢書注】応劭曰く、志行衰悪の貌なり。師古曰く、失業して倚る所無きなり。按ずるに、【史記】【漢書】俱に音は薄し。又薄と同じ。【史記・司馬相如伝】旁魄四塞す。【荀子・性悪篇】雑能旁魄にして用無し。【注】旁魄は広博なり。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App