喈

発音KAI
五行
画数12 画

基本情報

発音 KAI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 197 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 197 ページ)
【丑集上】【口部】喈;康煕筆画:12;頁碼:197 頁下段 28 行。『唐韻』古諧切、『集韻』『韻会』『正韻』居諧切、音は皆。『説文』に「鳥の鳴く声」とある。『詩・周南』に「黄鳥于飛、灌木に集まり、其の鳴くこと喈喈たり」とあり、注に「喈喈とは、和して遠く聞こゆる声なり」という。また『説文』に「一説に鳳凰の鳴く声を指す」とあり、『詩・大雅』に「雝雝喈喈」、『爾雅・釈訓』に「噰噰喈喈は、民協いて服するなり」とあり、注に「鳳凰徳政に応じて鳴き相和し、百姓帰附して頌歌を興す」という。また『詩・邶風』に「北風其れ喈」、伝に「喈は迅疾なる貌」、また『詩・小雅』に「鼓鐘喈喈」、注に「喈喈は鏘鏘のごとし」とある。また『集韻』に許介切、音は譮、声を指す。また叶音に居奚切、音は稽。『朱子・詩伝』に「喈の字はすべて叶音居奚反す」とある。

康熙字典現代語版

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